817da507f6242e1ec0508bf61d094b8b_s

ホテルの食べ放題の朝食で、皿からこぼれんばかりに盛って食べている人がいます。若いころの私もそうでした。健康に気を遣うようになってからは毎日同じものを食べています。ただ飽きます。



朝食は時間をかけずにパターン化する


1日の食事パターン

1日の食事はパターン化しています。朝はコーヒーと果物と+α、昼は好きなモノと言っても麺・丼・パンが主流です。夜は昼に食べたものによって調整しますが、基本的には魚介類と煮野菜+納豆です。朝のコーヒーと同様に夜の納豆は欠かしません。

時間をかけないが鉄則

朝食は調理に時間をかけないことを鉄則としています。コーヒーを淹れる間の5分程度でできるものに限っています。果物はそのまま食べれますので時間はかかりません。「+α」となる部分に何を付け加えるかということになります。

シンプルは飽きない?

時間をかけないシンプルなものを食べて飽きないのかということも条件の1つになります。毎日毎日同じものを食べても飽きないのかというと、そんなことはありません。飽きます。ただ1週間は同じものを食べるようにしています。

朝食のロットは1週間で

朝食用の買物をするときには1週間分のまとめ買いをします。朝のコーヒーは浅煎りの豆を欠かしません。果物は標準的なバナナ・リンゴ・柑橘類・イチゴ・キウイ・アボカドと年中手に入るものを常備しています。




「+α」に食べるのは4パターン



朝は健康管理意識が高い

健康管理と言っても個人差がありますが、私の場合は「塩分制限」です。カロリー制限はないので無塩・低塩・減塩の食品を選びます。塩分表示(ナトリウム表示)がない加工食品は買いません。まず買物の時に「こだわる」ことから始まります。

パンを食べるときは

パンは食パンを買います。前日から食パンを溶き卵に漬けておきます。朝、コーヒーを淹れている間に焼きます。薄切りベーコンやスライスチーズを少し載せて焼けば風味が増します。仕上げはケチャップを少し、目標は塩分1gです。一緒に焼くものを変えれば1週間は飽きずに食べれます。

ご飯は食べませんが

ご飯は時間がかかるので食べません。そのかわり餅を焼いて食べます。海苔を巻いた磯部風、きな粉とすりゴマは蜂蜜をかけて食べます。減塩のチーズやマヨネーズに鰹節や青さをかけることもあります。減塩ふりかけも重宝します。レンチンでもOKなので手っ取り早く食べれます。

シリアルは少しだけ

グラノーラのようなシリアルは主食ではなく、ヨーグルトの味付け・風味付けとして使っています。1度購入すると1週間以上持つので少量のグラノーラを見つけては、通販や輸入食材店で購入しています。我が家では冷凍庫に入っています。ヨーグルトはもちろん無塩低カロリーが好きです。

ダイエット食品は常備

ダイエット食品でバータイプのものを常備しています。ソイジョイなら80kcalのミニサイズがちょうどよいです。バータイプのダイエット食品は数多くあるので、懐具合と腹具合の加減を考えながら決めると良いと思います。何より準備も後始末もいらなく、携帯もできるので便利なのです。




◆◆◆◆◆

海外旅行へ行くと、ホテルの食べ放題ではなく、パンケーキにホイップクリームが山のように盛られた朝食を食べている人を見かけます。かと思えば、こってりたっぷりのエッグベネディクトを食べている人もいます。今の自分にとっては両方とも無理無縁です。

毎日の朝食を写真にとってネットで披露している人もいますが、もし私が同じことをしたら毎日同じものになってしまいます。朝食は時間がかからず、くり返し食べても飽きない、シンプルなものに限ります。ただし1週間だけですが・・