朝活から始めるシンプルな暮らし方 #7 雨の朝に行う朝活

ストレッチと名言本 

ウォーキングは天気の良い日は心地よいのですが、雨の朝はウォーキングをしません。その代わりにストレッチを行い、その後に本を読むようにしています。本は短時間で読み切れる名言本・逸話本を手元においています。



冬場のウォーキング 

雨の日だけでなく、私の住む札幌は冬場のウォーキングには適していません。夜明けが7時頃ですので6時に目が覚めてカーテンを開けても真っ暗です。ときには夜中に降った雪や除雪車が残していった雪かきをしなければならずウォーキングどころではないのです。

雨の日はストレッチ 

冬場の雪かきはそれなりに運動にはなりますが、夏の雨の日はストレッチを行います。寝起きのストレッチはベッドで行います。主に血行を良くするためですのでハードなストレッチは行いません。寝ている間に硬くなった体をほぐす程度です。下のYoutubeの朝ヨガに似ています。



アプリでストレッチ

起床してから洗面と歯磨きをしてから、今度はアプリを使ってストレッチを行います。その時々の朝の目覚め具合によってハードさに違いはありますが、10~15分くらいを目やすにして行っています。下のアプリですので興味のある方はぜひ試してみてください。
参考:3分フィットネス  Apple Store Google Play
参考:SWORKIT Apple Store Google Play




名言本の選び方はこうしています


名言本を1ページ

ストレッチが終わると着替えをしコーヒーを淹れます。コーヒーを飲みながら手元に置いてある名言本を読みます。1ページ単位になっている本がよく、2~3度読み返します。1ページに1行しかない本がありますが、隣りのページに解説が書いてあるものを用意しています。

名言本は紙本で 

名言本は電書よりも紙本のほうが朝に読むには適しています。前から順番に読むのではなく、開いたページから読むことができるからです。また書体も紙本のほうが柔らかく感じられ、文面と書体が合っていると頭に入りやすのです。

書評とレビュー 

同じページを開いても読む日によって感じ方が違うので、同じ本を何度も読み返しています。また名言本の書評やレビューなどはあまり気にしません。読む人によって感じ方も違うからです。誰かに話すためではなく自分のために読むので、他の人がどう思おうといいのです。

最初から買わない 

名言本を買う時には最初から名言本を買いません。例えば松下幸之助さんの名言集には「一日一話」「成功の金言365」などがありますが、いきなりこの名言集を読むのではなく「道をひらく」「心得帳シリーズ」を読んでから名言集を読むようにしています。




名言は読んだ時よりも思い出した時にこそ心に響く



名言本は選者次第 

多くの名言本がありますが、名言本を選ぶ時には選者によってもかなり違いがあります。どの選者が良いということはありませんが、多くの名言に接している選者が選んだ本が無難だと思います。前述の松下幸之助さんの場合はPHP総合研究所というようにです。

【PHP総合研究所】
創設者は松下電器産業株式会社(現パナソニック)の創業者でもある松下幸之助。会社名のPHPは松下幸之助の願いを示しており、「Peace and Happiness through Prosperity(繁栄によって平和と幸福を)」の略。

名言サイトでも 

ネット上にも多くの名言集サイトがあります。私がなんとなく見てしまうのは「癒しツアー」というサイトです。他にも名言サイトがありますが、なかには怪しいサイトもありますのでメルアド登録や個人情報などを登録するサイトは避けましょう。

人から言葉へ 

多くの人が発した名言が多岐にわたって載っている本は手元には起きません。目的が書いてある名言集、例えば「〇〇〇になる名言」という本は立ち読みをしても購入することはありません。私の場合は「人」に興味が湧いいてから「言葉」に惹きこまれるからです。

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ストレッチが体の目覚めを促すものだとすれば、名言は頭の目覚めを促すものです。前回の集中力と同じで、これから活動するというモチベーションアップに役立ちます。

名言は読んだ時よりも思い出した時にこそ心に響くものです。

ちなみに私が手元に置いている今月の名言集は「ドラッカー名言集」です。