朝活から始めるシンプルな暮らし方 #8 シンプルライフと朝活

おはようございます。朝活太朗です。
イメージ先行

シンプルライフと朝活のイメージがダブっていないでしょうか。私は多かれ少なかれダブっています。シンプルライフのイメージは「簡素な・センスがいい・健康的・自然派」などなど他にもあるでしょう。



朝活のイメージ

朝活のイメージはというと「早起き・健康的・意識高い・時間管理」などなどこちらもいろいろなイメージがあります。朝活の時間帯はさまざまですが、「朝時間」はおおよそ3時間程度ではないでしょうか。

朝の時間帯ではない

「朝時間」とは何時から何時までという朝の時間帯ではなく、朝活として使える時間数です。朝時間が始まるのも終わるのも人それぞれの生活によって違います。朝5時に始まる人もいれば7時に始まる人もいます。

終わりを意識する

「朝時間」は仕事に出かける、朝の家事が終わるなど、終わりを決めていると思います。「朝時間」を上手に使うには終わりから逆算して朝活を行います。朝の3時間の内の1時間は身支度や家事に使うとして、残りの2時間をどのように使うかというように計算します。

人生後半戦の暮らし方2


シンプルライフと朝活の時間の使い方


シンプルライフの時間

シンプルライフは時間がある人がマイペースで「簡素な・センスがいい・健康的・自然派」という生活をしているわけではありません。このような生活をするために、シンプルライフの目的に合わないことは行なわないという時間の使い方をします。

目的と時間管理

シンプルライフに限らず、目的がある場合の時間管理は目的以外のことはできるだけ行わないようにします。朝活も時間が限られていますので、朝活で行うこと以外はできるだけ行わないようにします。この時間に対する考え方が似ているのです。

シンプルは多くない

シンプルライフと似たような考え方でミニマルライフというライフスタイルがあります。考え方は様々ですが、私は「シンプルは多くないで、ミニマルは少ない」だと考えています。ミニマルは数の効率を目標とし、シンプルは質の効果を目的にします。




朝活は効果を目指す

朝活は限られた時間で効果が出る活動を行います。100という数は誰にとっても100ですが、100による効果は人によって多く感じる人もいれば少なく感じる人もいます。この違いを理解しなければ効率の良い朝活を目指してしまいます。

シンプルライフの効果

シンプルライフは「簡素な・センスがいい・健康的・自然派」などのイメージを実現するライフスタイルですが、実現をすることでどのような効果があるのでしょうか。例えば「快適で心地よい暮らし方ができる」と考えるのが効果になります。

朝活は時間に追われない

朝活は早起きして時間に追われて意識高い系の活動をしているというセルフイメージがあるのであれば間違った朝活です。朝活は時間管理ができて、時間に余裕を持つことで行う活動です。もし朝活が続かない人がいるならばシンプルな時間管理ができていないからだと思います。

シンプルな時間管理とは

シンプルな時間管理とは「目的に合わないことは行わない」ということです。もし分かってはいるけれどもできないというのであれば、目的のレベルを下げるか、目的を違う言葉で表すことをしてはどうでしょうか。




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シンプルライフも朝活も「目的に合わないことは行わない」という考え方は同じです。またシンプルライフと朝活は自分のために行うライフスタイルだということも似ています。

むしろシンプルライフを行っている人は朝活を、朝活を行っている人はシンプルライフを行うことを心がけてはどうでしょうか。すでに行なっている人も多いかもしれません。おそらく両方行っている人は当たり前のことだと感じていると思います。みなさんはどうでしょうか?