50代60代のシンプルな暮らし方に必要なモノ・コト #番外編

シンプルな暮らし方に必要なモノ・コト

年齢に関係なくシンプルな暮らしに必要なモノ・コトがある。50代60代になると必要なくなったモノ・コトを捨てることは心がけるが、では必要なモノ・コトってなんだろう。そんなモノ・コトを考えてみた。



衣食住の「衣」で必要なモノ・コト


必ずある服はコレだ 

体を冷やさない服、体を締め付けない服がいい。ユニクロのヒートテックは重宝している。ストレッチ素材のパンツ、ワークマンのチノパンはお気に入りだ。暑い時はハーフパンツにアロハシャツ、寒い時には断熱素材のパンツとフリースで十分だ。スーツは春夏2着・秋冬2着、礼服1着、コートはダウン。あとは適当に必要な分だけ持っている。

外出する時の鞄と靴

鞄も靴も結局はいつも同じものを使ってしまう。夏は自転車に乗るので明るい色のリュック、冬は暗い色のリュックを使っている。靴はスニーカー2足とビジネスシューズ1足、冬用の靴はショートブーツ2足とビジネスシューズ1足。雪国は夏冬で靴を替えるのが基本。他に作業用のゴム長がある。

必ず携帯するモノ

スマホ、鍵、財布、眼鏡は外出する時に必要だ。スマホは主に連絡用と電子マネーの使用のため、財布にはカードが3枚と免許証、千円札が2-3枚しか入れていない。小銭は持ち歩かない。眼鏡は老眼がかっているのでかけずに持ち歩いている。あとは必要にに応じて持ち歩いているが、必ず持ち歩くモノはこの4つだろうか。

「衣」で必要なコト

体のサイズに合っているコト、肌触りが良いコトの2つだけ。デザインとか流行りとかは、少しだけ気にする。ベースは柄物ではなく無地が多いので、小物にちょっと取り入れるくらい。基本的にはどうでもいい。50代60代になって感じるコトは軽いモノがよくなってきたということだろうか。




衣食住の「食」で必要なモノ・コト


朝昼晩

現在は在宅で仕事をしているので、ダッシュ食を心がけている。朝食は3パターンくらいあるが1週間は同じものが続く。朝のコーヒーは365日必須アイテム。昼食は打ち合わせを兼ねた外食か、気分転換の外食か、自宅では蕎麦かパスタが多い。晩御飯は和食、酒は飲まなくなった。

食べる時間帯

朝食は6時台、昼食は13時台、晩御飯は7時台。間食は塩分のないモノしか食べれないので果物か野菜の自家製無塩ピクルスが多い。甘いものが食べたくなる時もあるが、ヨーグルトに蜂蜜をかけてごまかしている。

栄養のあるモノ

ダッシュ食は「減塩・ミネラル+食物繊維・低糖質」という3つの掟がある。塩分は1日6g以下、ミネラルはカリウム・マグネシウム・カルシウム、食物繊維は水溶性と不溶性をバランスよく、低糖質は植物性と動物性のタンパク質を主に、本来なら主食となる炭水化物は通常の1日分を3食に分けている。ちなみに昼のパスタは野菜がやたら多い。

美味しいモノ

美味しいモノは美味しく食べなければ意味がないと常々思っている。なので「甘い、しょっぱい、油っこい、腹いっぱい」とは無縁になってしまった。甘いパンもしょっぱいラーメンも、油っこいカツ丼も、焼肉食べ放題もほとんど食べていない。ほとんどというのは月に1-2度、ルール違反は行っている。

「食」で必要なコト

美味しいモノを美味しくは食べられないので、栄養のあるモノを美味しく食べるようにしている。残念ながらネットの減塩食のレシピは自分には難しいモノが多い。会食もあまりできない。減塩食のあるカフェやレストランはほぼない。あっても同伴者の口に合うかどうかわはわからないので、結局外食もひとり飯だ。




◆◆◆◆◆

衣食住の「住」と「人生後半戦に必要なモノ・コト」については次回でお話ししたい。