雨の日はすこぶる体調が悪い、これって気象病?


雨の日が続く札幌

ここ数年にかけて札幌の6月-7月は雨が多い。今年も例年より雨が多く日照時間が少ないそうだ。おまけに今日は気温も低く、7月になってヒートテックのお世話になったのは初めてだ。雨が多いだけならいいのだが、すこぶる体調が悪い。



神経痛持ちの上に心筋梗塞を患ってしまった


子供の頃から神経痛持ち

子供の頃から風邪をひきやすく、”はしか”も”おたふく”も数回かかっていた。6歳の時の冬に近所でソリ遊びをしていて大ジャンプの末に太ももの骨にひびが入った。

昔の話なので病院へは行かず骨接ぎ、いわゆる整骨院で治療しただけだった。レントゲンを撮った覚えもない。ここが古傷となって10歳の頃から冬になると神経痛になりだした。

痛みがひどい時にはゆっくりしか歩けないし、走ることもできなかった。体育の授業になるとダラダラ走っているように見えたのだろう、よく教師に叱られた。



ここ数年は天気が悪い時と

話は数十年飛んでここ数年の話である。天気が悪い時に関節が痛くなるのは数十年の間同じである。ここ数年は寒い時に足先と指先が冷たくなって、寝る時も靴下をはき、日中でも室内で手袋をつけている。

その上、昨年は心筋梗塞を発症して一命を取り留めた。心臓が弱くなっていて血行が悪くなったのかもしれない。ただ神経痛は子供の頃からだし、医者に尋ねても痛み止めと湿布しか処方されなかった。 

ネットで調べたら「天気痛」「気象病」「低気圧女子」という単語が目についた。さっそく読んでみると症状は似ている。雨の日よりも雨の前日の方がつらい。そして雨が続く今日この頃は全身が痛い。やれることはやってみる。 




やれることはやっているのだが・・


原因は自律神経と言われても

原因は自律神経のバランスが悪くなり、血行不順が原因となって頭痛や不快感が起きるのだそうだ。関節が痛いのは関節の中の空気が膨張して神経を圧迫するからだとか、原因がわかっても痛みは消えない。

言われたとおりにやってみた

神経痛や冷えに良いと言われたことはひと通りやってみた。

  • ゆっくり風呂に入る
>心筋梗塞を起こしているので半身浴、熱すぎず、長過ぎず、体を温めるようにして入浴している。

  • 睡眠を十分とる
>睡眠時間も寝具にも気を遣っている。強いて言えば枕がイマイチあ合っていない。体が冷えないようにして寝ているのだが、夜中に脚が痙攣したりつることがある。

  • 食事と水分に注意する
>心筋梗塞を起こしているので現在は、減塩・低糖質・低脂肪で、ビタミン・ミネラルにも注意している。ただ以前はかなり不規則な食生活を送っていた。

  • 運動をする
>これも心筋梗塞後なので激しい運動こそしていないが、毎日ウォーキング・ストレッチ・スクワットなどを行っている。関節が痛い時には行っていないが。

  • リラックスする
>緊張するようなこと、ストレスが溜まることは現在は行っていない。「頑張らない・我慢しない・無理をしない」で毎日暮らしている。

https://ddnavi.com/review/407485/a/
  • 耳などのマッサージ
>頭痛がする訳ではないのだが、一応、寝る前に耳マッサージをしている。そもそも頭痛がないので効果があるのかないのかわからない。

  • 首・肩・背中のマッサージ
>デスクワークが多いので、どうしても首・肩・背中はこりやすい。今は30分おきに軽く動かして姿勢と血行を良くするように心がけている。




それでも神経痛と冷えが治らない


病院で薬を出してもらったり、漢方薬を2年ほど飲んでみたりしたが、効果はあまり感じられなかった。毎日痛みがある訳ではなく、寒い日と雨の日だけが痛いのだ。

これは雨が少ない、寒くない所へ引っ越すしかないと思っている。ハワイ辺りはどうだろう。あの強烈な冷房が入っているホテルでければ大丈夫だと思う。ま、行ければの話だが・・。