50代60代でスマホもプリカも電子マネーも持っていない

スマホとプリカ 

何を持とうと勝手です。何を使おうと勝手です。お金の節約はできても、時間の節約とエネルギーの節約ができない50代60代が多いのではないかという場面に何度となく遭遇するのです。今回はスマホとプリカのお話です。



ガラケーを使っている人はガラケー愛が強い


ガラケーを使っている理由

知人が未だにガラケーを使っているので、その理由を聞いてみました。一言、「かえるのがめんどくさい」とのことでした。ま、理由なんてそんなもんです。他にもいろいろな理由があるでしょうけど、こういうい理由が多いのではないでしょうか。

なんでめんどくさいの?

「新しい操作を覚えなければならないし、電話とメールしかしないから」ということでした。連絡方法が電話とメールの人はそうかもしれませんね。私はあまり電話は使いません。電話がかかってきても取りません。メールもすぐには返しません。

以前から思っていたこと

「そんなの失礼だろ」と知人が言ってきたのですが、理由を説明しました。携帯電話を持ち歩き始めたころから思っていたことですが、固定電話と違って電話を受ける方がどのような状況かを考えずに電話をしてくる方が失礼だと思うのです。メールをすぐ返信できないのも同じです。

操作がしやすいし

「ガラケーはボタンを押すので操作がしやすいし、厚みがあったほうが持ちやすいだろ」と言われ、そうですねと答えて話を終わらそうとしたのですが、話は続きます。「電池の減りも早いし、落としたらすぐ壊れるし、料金は高いし」と言ってきました。使い方次第だよと答えて話を終わらせました、一旦は。




カードと言えばキャッシュカードとクレジットカード


おごったのにと言われ

知人とファミレスでの食事が終わって支払いは割り勘です。知人が現金で払った後に、プリカで自分の分を支払いました。「あのくらいの金額でクレカ使うんだったらおごったのに」と言われ、クレカじゃなくてプリカと答えたので話がまた再燃してしまいました。

わからなくなるだろう

「クレカでもプリカでも何度も使っているうちにわからなくなるだろ?」とごもっともな話だったのですが、スマホでわかるから現金より便利と答えてスマホの画面を見せました。それに小銭入れを持っていないので、お釣りはめんどくさいと言いかけましたが止めました。

電子マネーと違うのか

車で送ってもらう道すがら、クレカとプリカの違いを説明し、自分の使っているクレカは最初にお金をチャージするタイプのポストペイで、スマホから入金できると話しました。次の質問は「電子マネーとは違うのか?」ということでした。

スマホの料金は・・

電子マネーは専用の読み取り機器がいるけれども、プリカはクレカが読み取れるお店ならほぼ使えると話すと黙ってしまい、微妙な沈黙の時間が過ぎていきました。なにか話そうと思い「スマホの料金は・・」と言いかけた時に、知人も同時に「スマホは・・」と話してきたので、今度はバツが悪く笑ってお互いにごまかし、自宅に着くまであーでもないこーでもないの応酬でした。疲れました。 




私のスマホ事情


スマホは2個持ち

自宅まで送ってもらう間にスマホ料金について話しました。私はスマホを2個持ちしているのですが、1つは楽天モバイル、もう1つはLINEモバイルのデータSIMを使っています。

スマホの料金は格安

楽天モバイルは主に通話とSMS、電子マネーやプリカ、ネット口座の管理に使っています。楽天ポイントやアフィリエイトで月額1000円くらいしかかかっていません。LINEモバイルはデータSIMですので、LINPAYカードの利用具合によってはかなり低額で利用しています。

結果的にお金が貯まる

なによりも小銭を扱うという手間が省けたのが最大のメリットです。時間の節約にもなりますし余計なエネルギーを使うこともありません。結果的にはガラケーを利用していた時よりもお金が貯まるような気がしています。

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定期預金でも0.2%、LINPAYカードなら少し前まで2%の還元です。1月5万円、1年間で60万円をLINPAYカードで支払うと1万2千円分還元されました。60万円を定期預金に預けても1年で1200円ですから、使ったほうが得なんですね。

現在ではLINEPAYは使用率に応じで還元率が決まりますので以前のようにいきません。Kyashというプリカは今でも還元率が2%ですが、利用制限もありますので今更ながらLINEPAYカード様々です。LINEPAYのマイカラーが2%の内は使い続けたいと思っています。

LINEPAYカード(JCB):バーコード決済もできて使い勝手は一番いい
Kyashカード(VISA):いろいろ制限はあるけど還元率2%は魅力的
auウォレットカード(Master):auユーザーなら持っていても損はない
楽天PAY(アプリのみ):カードなし、バーコード決済のみ、楽天ポイント 
楽天Edy(電子マネー):カードあり、アプリあり、楽天ポイント
楽天カード(クレカ):個人的に最強クレカ、楽天ポイント

じぶん銀行のスマホデビットが使えるようになったら、もう現金は持たないかも。

参考:じぶん銀行、2019年春に「スマホデビット」決済を開始 QUICPay+で支払い(IT Medlia Mobile)