シンプルな暮らし方をするときれい好きになった!?
きれい好き

友人が遊びに来た時に「ひとりで暮らしているわりにはきれいにしてるね」と言われた。自分がきれい好き?、人生初めてきれい好きと言われた時の違和感、「そんなことはないよ」と答えながらも少しだけ身震いをしてしまった。


掃除は週1回、徹底的に掃除機をかけまくる


実家の後始末

両親が暮らしていた実家の後始末をしながらひとり暮らしをしている。介護の時に使っていたものはほぼ処分が終わった。確かに介護生活の時よりもモノが少なくなり、部屋の空間はある。我ながら広々としていると思う。

掃除は週1回

掃除らしい掃除は週1回、日曜日の午前中に行っている。モノがないので掃除はしやすいが、ひとりで暮らすには広すぎるため、それなりに時間はかかる。マンションで家族と一緒に暮らしていた時の2倍以上は掃除機をかけている。

ルンバが欲しい

週に1回の掃除にしたのは介護をしていた時からの習慣で、毎日は掃除に費やす時間がなかったのだ。ルンバが欲しかった。介護が始まる前にバリアフリーにする計画はあったのだが手遅れだった。なのでルンバが掃除をする範囲は限られていたのだ。

掃除機かけまくり

週1回の掃除の時には、隅々まで掃除機をかけまくっている。古い家なのでゴミというよりも埃がたまりやすいのだ。床だけではなく壁から、窓からドアまでかけられるところはかけている。天井は季節の変わり目だけしか掃除はしない。




埃と静電気との戦いに挑んではみたが


埃は静電気が好き

埃がたまるのは、外から入ってくる埃もあるが、衣服や紙類から出る埃、カーテンや壁紙の劣化によって出る埃、自分の体から出る新陳代謝による埃がある。これらの微細な埃は空気の流れによって静電気で部屋中の床・壁・天井にくっついているのだ。

拭き掃除で埃対策

リビング用洗剤で静電気防止ができるものがないかと探してみたが、家庭用はみつからなかった。洗濯用の静電気防止効果がある柔軟剤を薄めて使ってみても期待ほどではなかった。帯電防止効果がある洗浄用の「水」があるどうだが試していない。今は硬く絞った水拭きだけにしている。

日常の掃除だってする

日常の掃除は、静電気でゴミをからめとるタイプのお手軽な埃取りと使い捨て紙モップである。朝5分と決めて気になるところだけ埃取りをしている。これだけで気分的にスッキリする。実態は週末まで埃を溜めているに過ぎないのだが、気分だけでも。

モノが多ければ埃も多い

モノが多いと部屋の中の表面積が大きくなる、ということは埃が着きやすくなる場所も多くなるということだ。モノが少なくなると、掃除がしやすい・風通しがよくなる・埃が着く場所が減るという3つの効果があるのだろう。




シンプルライフの5つ目のキーワード?


心地よさを続けるために

シンプルライフのキーワードに「心地よさ」がある。そして「心地よさ」をつくるために「コンパクト・ゆとり・スマート」という言葉で説明してきた。そして「心地よさ」を続けるためには「クリーン」という言葉も必要かと思っている。

友人が来たのは

そういえば友人がやってきたのは日曜の午後だった。暑かったので窓も開けていた。きっとそんなことが重なったのだと思う。身震いしたのは、普段から何となく感じていたことを言葉にして言われたからだと思う。家族からもきれい好きとは言われたことはないのに・・、そういえば友人は「きれい好き」とまでは言っていなかったか。